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タマポリの仕事

経理担当者の仕事内容は?

当社の経理部は経理課、債権管理課、管理課という3つの課に分かれていて、私が所属している債権管理課の仕事は、お客様から代金をいただくこと。毎月の締め日に請求書を発行し、決算が近づくと売り上げ関係の書類を出す。月末月初などで仕事量のばらつきはあるものの、基本的には決められた仕事を正確にやることが求められます。ただし、当社の社風なのか、「同じ仕事ばかりやっていても成長しないでしょう」という軽いノリで、経理や決算など部署内の様々な仕事を振られたりしますね。普段やっている仕事にしても、「改善して効率化できるところはどんどん変えていきなさい」という方針なので、毎日同じ仕事をこなすだけではなく、自分の仕事を俯瞰して、意識しながら日々の業務に取り組んでいます。当社の経理部は20代~30代の若い世代が多いので、わりと自然体で働けます。「こういう風にしたいんです」という提案がしやすい雰囲気ですね。

仕事にやりがいを感じるのはどんなとき?

新しい仕事を覚えて、自分にできることが増えたと感じられたときです。私は転職組なんですが、不況の時代を生き抜くために専門的な技術を身につけたいと思い、経理がやりたくて転職しました。当時、経理業務はそれぞれの工場経理が行っていて、私も最初は兵庫県三田工場の配属。昨年になって経理機能を本社に集約する計画が持ち上がり、そのプロジェクトメンバーとして、今の経理の仕組みづくりに携わったんです。これまで3つの工場で行っていた業務をひとつにまとめるということで、フローを考えて人を育成し、得意先への案内や社内周知も行って…。一時的とはいえ、仕事量は激増しましたね。ただ、それぞれの工場でやり方が違うところを統一したり、どうすれば効率化できるかと考えたりしているうちに経理という仕事がわかってきたし、この2年でどんどん知識を吸収できている実感があります。一つひとつ考えることは大変なんですが、ちゃんと自分の身についていくのがいいな、と思っています。

これからどう働いていきたいですか?

どんな職種もそうなのかもしれませんが、経理の仕事って本当に天井がないんです。たとえば同じ数字を出すにしても、その書類が誰に何を伝えたいのかを考えるだけで表現の仕方が変わってくる。自分がやっている仕事をきっちりと理解してやることで、データの質も伝わりやすさも格段に上がります。幸い、今やっている債権管理以外にもいろいろと挑戦させてもらえる会社なので、全体的な仕組みを理解したうえで経理としての分析力を高めていきたいですね。こういったことに長期的に取り組むには、会社の安定性や待遇も大事だと思います。社員の成長機会や福利厚生などの待遇にも気を配ってくれる会社だからこそ、安心して仕事に打ち込めるんでしょうね。

転職してきた私の結論は「会社は入ってみないとわからない」。
タマポリに入ってみての印象は、ちゃんと社員の面倒を見てくれる会社です。